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新生児から使えるチャイルドシートの選び方・比較

更新日:2026年10月6日

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退院の日から車移動がある場合、チャイルドシートは出産前に準備しておく必要があります。「どれくらいの期間使うか」で選ぶべきタイプが変わるので、国産モデルとAmazon・楽天市場で買える海外ブランドを合わせた5モデルで比較してみましょう。

アップリカ フラディアグロウ ISOFIX セーフティープラスの商品写真
アップリカ フラディアグロウ ISOFIX セーフティープラス
ジョイー エブリステージ R129の商品写真
ジョイー エブリステージ R129
ブリタックス・レーマー DUALFIX i-SIZEの商品写真
ブリタックス・レーマー DUALFIX i-SIZE
マキシコシ マイカ 360 プロの商品写真
マキシコシ マイカ 360 プロ

※画像は、販売ショップ(楽天市場)の商品画像です。

比較表

比較項目サイベックス エイトン S2 i-Sizeアップリカ フラディアグロウ ISOFIXジョイー エブリステージ R129ブリタックス・レーマー DUALFIX i-SIZEマキシコシ マイカ 360 プロ
価格帯¥28,600〜29,700前後(本体)¥48,600〜75,000前後¥23,500〜36,080前後¥55,000〜93,500前後¥79,200前後
対象期間新生児〜18ヶ月頃(体重13kgまで)新生児〜4歳頃新生児〜12歳頃(体重2.5〜36kg)新生児〜4歳頃(〜18kg)新生児〜4歳頃
持ち運び本体ごと持ち運べる(約4.2kg)できないできないできないできない
リクライニング/回転ベッド型(クレードル)フラットなベッド型も可能10段階360度回転・低重心設計360度回転(SLIDE TECH)
購入先の目安Amazon/楽天市場Amazon/楽天市場Amazon/楽天市場Amazon/楽天市場(正規輸入品)Amazon/楽天市場(正規輸入品)

※価格・販売状況は2026年10月6日時点の目安です。セールや在庫で変動するほか、生産終了・後継モデルへの切り替えが行われている場合があります。購入前に各ショップで最新情報をご確認ください。

タイプ別のおすすめ

1短期間の利用・持ち運び重視:サイベックス エイトン S2 i-Size

サイベックスのエイトンは、クラドルタイプで新生児の小さな体格にフィットする軽量シート(約4.2kg)。専用ベースを使えばワンアクションで着脱でき、ベビーカーと連結するトラベルシステムにも対応しています。

デメリット

  • ・18ヶ月ごろに買い替えが必要
  • ・冬服で着込むとシート内が狭くなる
  • ・ベビーカー装着時はA型より安定性に欠ける

メリット

  • ・新生児の小さな体格にフィット
  • ・非常に軽量で持ち運びやすい
  • ・専用ベースでワンアクション着脱
  • ・デザイン性が高い
商品写真
準備中

サイベックス エイトン S2 i-Size

本体価格:¥28,600〜29,700前後

楽天市場(準備中)

Yahoo!ショッピングの最安 ¥28,600(10月7日時点)

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リンク先:サイベックス エイトン S2 i-Size cybex 新生児 チャイルドシート…(Twinkle Funny)

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2乗せ降ろしの負担を減らしたい:アップリカ フラディアグロウ ISOFIX

アップリカのフラディアグロウは、ISOFIX固定でフラットなベッド型にもなる回転式シート。新生児期はほぼ寝たままの状態で乗せ降ろしでき、360度回転で腰への負担も軽減できます。

デメリット

  • ・価格が高め
  • ・4歳頃までの使用期限で、その後買い替えが必要
  • ・サイズが大きく車種によっては装着スペースを要する

メリット

  • ・新生児をフラットなベッド状態で寝かせられる
  • ・360度回転で乗せ降ろしが楽
  • ・ISOFIX固定で安定
  • ・側面衝撃対策機能あり
アップリカ フラディアグロウ ISOFIX セーフティープラス

アップリカ フラディアグロウ ISOFIX セーフティープラス

楽天市場の最安 ¥49,800(10月7日時点)

ほかの店では ¥82,500 まで(6店)

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リンク先:アップリカ フラディア グロウ ISOFIX セーフティープラス プレミアム A…(ORANGE-BABY)

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リンク先:Aprica(アップリカ) チャイルドシート ISOFIX固定 フラディアグロウ…(アリスモールYahoo!店)

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3トータルコストを抑えたい:ジョイー エブリステージ R129

ジョイーのエブリステージは、新生児〜12歳頃まで使えるロングユースタイプ。背もたれが10段階で調節でき、成長に合わせて長く使い続けられます。

デメリット

  • ・長期間使う分サイズが大きく車内スペースを要する
  • ・ISOFIXモデルではない場合シートベルト固定の手間がある

メリット

  • ・新生児から12歳までの超ロングユースで買い替え不要
  • ・成長に合わせた10段階調節
  • ・肩ベルトの抜き差し不要で手間が少ない
  • ・価格が手頃
ジョイー エブリステージ R129

ジョイー エブリステージ R129

楽天市場の最安 ¥23,800(10月7日時点)

ほかの店では ¥36,080 まで(5店)

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リンク先:カトージ Joie チャイルドシート エブリステージ R129 シェール(XPRICE楽天市場店)

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4安全性能を最優先したい:ブリタックス・レーマー DUALFIX i-SIZE

ドイツのブリタックス・レーマーが展開するDUALFIX i-SIZEは、座面高約19cmの低重心設計で、衝突時の安全性と乗せ降ろしやすさを両立。前面衝撃を分散する「PIVOT LINK」、側面衝突対応の「SICT」など独自技術を搭載し、新生児期から後ろ向き装着を長く継続できます。

デメリット

  • ・本体重量が重く取付・取外し時に負担がかかる
  • ・車種により適合状況が異なり事前確認が必須
  • ・国産モデルより価格が高め

メリット

  • ・低重心設計で安全性と乗せ降ろしやすさを両立
  • ・独自の衝撃吸収技術を複数搭載
  • ・後ろ向き装着を長く継続できる
  • ・カバーが丸洗いできてお手入れしやすい
ブリタックス・レーマー DUALFIX i-SIZE

ブリタックス・レーマー DUALFIX i-SIZE

楽天市場の最安 ¥63,800(10月7日時点)

ほかの店では ¥93,500 まで(2店)

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リンク先:チャイルドシート 新生児 回転式 BRITAX RÖMER DUALFIX PL…(NEXT CYCLE)

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リンク先:Britax romer-DUALFIX PRO ブリタックスレーマー デュアル…(グレイベア・ヤフーショップ)

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5横向きの乗せ降ろしを極めたい:マキシコシ マイカ 360 プロ

オランダのマキシコシが展開するマイカ 360 プロは、世界初の「SLIDE TECH」機構でスライドしながら回転し、横向きでの乗せ降ろしをさらに楽にする設計。新生児期から4歳頃まで、ベース一体型でセッティングも簡単です。

デメリット

  • ・ベース一体型で本体重量が約14.7kgと重い
  • ・国産モデルよりかなり高額
  • ・スライド機構使用時に頭が揺れるとの声もある

メリット

  • ・SLIDE TECHで横向きの乗せ降ろしがしやすい
  • ・側面衝撃吸収技術で安全性が高い
  • ・座面が高めで子どもが景色を見やすい
  • ・4年保証付きで長く安心して使える
マキシコシ マイカ 360 プロ

マキシコシ マイカ 360 プロ

楽天市場の最安 ¥59,400(10月7日時点)

ほかの店では ¥79,200 まで(22店)

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リンク先:MaxiCosi MICA PRO ECO i-SIZE マイカ プロ エコ ア…(GRAYBEAR)

Yahoo!ショッピングの最安 ¥59,400(10月7日時点)

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リンク先:マキシコシ マイカ プロ エコ アイサイズ 360度 回転式チャイルドシート M…(子供の部屋 Chica Chico)

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用語・メーカー解説

サイベックス
ドイツ発のベビー用品ブランド。安全性へのこだわりとスタイリッシュなデザインで知られ、新生児用のクラドルタイプのチャイルドシートから高級ベビーカーまで幅広く展開しています。
アップリカ
グローバルに展開する日本のベビー用品メーカー。新生児対応の回転式チャイルドシートや軽量ベビーカーなどを幅広く手がけています。
ジョイー
イギリス発のベビー用品ブランドで、日本では主にカトージが輸入・販売しています。新生児から長く使えるロングユースのチャイルドシートを手頃な価格で展開しています。
クラドルタイプ
新生児期専用の、持ち運びできる小型のチャイルドシート。車のシートから本体ごと取り外せるため、寝ている赤ちゃんを起こさずに家の中まで運べるのが特長です。
トラベルシステム
クラドルタイプのチャイルドシートを、対応するベビーカーのフレームにそのまま乗せ替えられる仕組み。車からベビーカーへの移動時に赤ちゃんを起こしにくいメリットがあります。
ISOFIX
チャイルドシートを車体に直接固定する国際標準規格。シートベルトを使わず車側の金具と連結するため、取り付けのブレや誤装着が起きにくいのが特長です。
ブリタックス・レーマー
ドイツ系の高級チャイルドシートブランド。欧州の自動車メーカーにも採用される独自の安全技術に定評があり、Amazon・楽天市場の正規輸入代理店から購入できます。
マキシコシ
オランダ発のベビー用品ブランド。スライドしながら回転する「SLIDE TECH」など独自の乗せ降ろし機構を採用したチャイルドシートで知られています。

よくある質問

Q. 退院のときから車を使う場合、何を基準に選べばいいですか?

A. 新生児は首がすわっていないため、フルフラットに近い角度までリクライニングできるかを最優先で確認しましょう。サイベックス エイトンのようなクラドルタイプか、アップリカ フラディアグロウのような新生児対応の回転式が安心です。

Q. 新生児用の専用シートと、長く使えるタイプはどちらがお得ですか?

A. 専用シートは本体が軽く持ち運びやすい一方、18ヶ月ごろには買い替えが必要です。トータルの出費を抑えたいなら、ジョイー エブリステージのような新生児から使えるロングユースタイプの方が結果的に安く済むケースが多いです。

Q. 新生児期に気をつけたい装着のポイントはありますか?

A. ベルトの位置が肩よりやや下に来るよう調整し、股ベルトの緩みがないか毎回確認しましょう。新生児用インレイ(クッション)が付属しているモデルだと姿勢が安定しやすいです。

まとめ

短期間だけ使うならサイベックス エイトン、乗せ降ろしの負担を減らしたいならアップリカ フラディアグロウ、トータルコストを抑えたいならジョイー エブリステージがおすすめです。安全性能を最優先するならブリタックス・レーマー、横向きの乗せ降ろしを極めたいならマキシコシも検討する価値があります。出産準備のタイミングで、無理なく続けられるタイプを選んでおきましょう。